1歳児と行く飛行機旅の持ち物リスト18選

1歳の子どもと飛行機に乗ることになりました。意志が出てきて、気に入らないと怒るようになってきた息子。少しでも快適に飛行機に乗ってもらえるよう、準備した持ち物をまとめました。

車での移動と違って、荷物をコンパクトにまとめなければならないので、なかなか準備は難しいんですよね…。

子どもと乗車するフライトに持ち込むべき持ち物とおもちゃをご案内します。

機内で子どもと過ごすための持ち物リスト

共通

  1. お気に入りのおもちゃ
  2. 絵本
  3. タブレット
  4. 着替え1セット
  5. おむつ2枚
  6. おしりふき
  7. おむつ交換シート
  8. のみもの
  9. おやつ
  10. タオル
  11. ポケットティッシュ
  12. ウェットティッシュ
  13. ビニール袋

必要に応じて

  1. 抱っこひも
  2. ミルク
  3. 授乳ケープ
  4. ガーゼ
  5. 薄手のブランケット

持ち物を詳しく紹介

着替え1セット

飲み物を溢したり、トイレに失敗したりというのはよくあること。慣れない環境で、しかも少し濡れているとなれば、急遽着替えが必要になる可能性があります。

搭乗時間にもよりますが、最低でも1セットは用意しておきたいですね。

おむつ、お尻拭き

年齢によって必要枚数は変わりますが2〜3時間に1枚交換程度で見積もっておくと良さそう。

おむつ交換用のシートもあると、衛生面で気になる時にも安心です。

のみもの、おやつ

機内でサービスされる飲み物をいただくと、当然僕のもあるでしょうという顔で待っているので、飲み物は必須です。ストロー付きのお水をいただきましたが、こぼしてしまいそうでヒヤヒヤ。隙きを見て水筒に切り替えました。

また、喉が渇いたり、お腹が空いたりすると、静かにはしていられないのが子どもたちです。食べ慣れたおやつや飲み物を用意しておくと安心ですね。ぐずり始めたときの気分転換に使えることもあります。

残した分を保管するためにチャック付きのビニール袋もあると便利です。

タオル

手を洗った時や、飲み物を溢してしまった時など1枚あると便利です。緊急時に使うことも念頭に置きつつ、少し大きめのタオルであれば、ブランケット代わりに用いることもできます。

ポケットティッシュ、ウェットティッシュ

座る前に座席の周りを拭いたり、おやつの前に手を拭いたり、子どもがいない旅でも便利なアイテムです。口周りを拭くなら、アルコールタイプとアルコール不使用タイプの両方があるといいですね。

空調や慣れない環境変化に対応しきれず、鼻水が出始めてしまうこともあるので、多めに準備しておくと安心です。

ビニール袋

ゴミや汚れ物、使用済みのおむつなど、何かと利用シーンが多いのがゴミ袋。カバンのミニポケットに数枚入れておくと、さっと取り出せて便利。

抱っこ紐

まだ歩けない、歩き始めたばかりの子と出かけるなら抱っこ紐は必須ですね。しっかりしたものはかさばるので、1歳頃からはアウトドア用の抱っこ紐を使用していました。

ミルク

粉ミルクの場合は、機内でお湯をもらうことができます。液体ミルクの持ち込みについては規定があるのでご注意ください。

授乳ケープ

飛行機には授乳室はありません。短時間のフライトであれば、授乳のタイミングを調整して搭乗前後に空港で授乳をできるほうが、落ち着いて過ごせるでしょう。

長時間のフライトの場合は、座席予約の段階で、出来るだけ視線が気にならない席を選びたいですね。

機内持ち込みにおすすめのおもちゃ

息子のお気に入りのおもちゃは、電車や車。当然機内に持ち込みました。でもこれらはおすすめできません。揺れる機内に、車輪がついたおもちゃを持ち込むと、少し手を離している間に転がっていってしまい、面倒でした。

転がりにくく、狭いスペースでも楽しめるおもちゃがおすすめです。

小型絵本

小型で厚手のページでできた絵本は、持ち込みやすく、壊れにくいのでおすすめです。お気に入りのトーマスのキャラクターブックを持ち込み、しばらく楽しめました。

タブレット端末

長い時間つぶすには必須のタブレット端末。自宅でAmazonPrimeVideoの作品をいくつかダウンロードしておき、ネット環境がなくても再生できるようにしました。

お気に入りの作品でも、繰り返し見せていると飽きてしまうので、数作品ダウンロードしておくのがおすすめです。

シールブック

動物のシールブックがお気に入り。新しいものを開封するというだけでも楽しいので、しばらく遊べます。

飛行機のなかで泣いてしまったらどうする?

往復の機内はどちらも泣きました!往路は眠くて、離陸前から号泣。ベルト着用サインが点灯しているので、立ち上がってあやすこともできずに座ったまま、腕の力で揺すって寝かしつけました。腕はパンパン。寝てくれたときにはやっとかぁと思いました。

復路は離陸後、ベルト着用サインが消えた頃から機嫌が悪くなり、通路を歩きたいと言い出しました。当然危ないので座ったままいると限界を迎えます。すると乗務員さんから乗務員用のスペースで寝かしつけて良いですよ。とお声掛けいただきました。

抱っこ紐で寝かしつけができたので、スムーズに寝かしつけることができて非常に助かりました。

特に往路はとても大きな声で泣いていたので、申し訳ないなと思いましたが、焦っても泣き止むものではないので、落ち着いてあやすのが良いと思います。