バンパーベッドで広々。赤ちゃんの寝床に

赤ちゃんの寝床をどこにするか?出産前から悩ましい問題です。ベビーベッドは邪魔だし、使う期間が短いらしいし。だからと言って同じベッドで寝るのも大変そう。悩んだ挙げ句、我が家はバンパーベッドを購入しました。

バンパーベッドとは?

バンパーベッドは、マットレスにベビーサークルを合体させたようなものです。新生児はもちろん、寝返りをし始めても使えます。もっと大きくなったらボールポールのように使うこともできるようです。

我が家では日中はリビングに置き、バスタオルを敷いた上に赤ちゃんを寝かせています。まだ3ヶ月で寝返りはしませんが、気がつくと上下に移動していることがあるので、広いスペースが確保できているのは安心です。

また、隣で一緒に寝転がることもできるので、一緒に遊んだり、お昼寝をしたりできて産後の回復に助かっています。

INUA バンパーベッド
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バンパーベッド

赤ちゃんをどこに寝かせるかを考えたときに、使用期間が短く、転落リスクがあるベビーベッドは気が進まず、悩んだ結果に購入したのがバンパーベッド。

ベビーベッドとプレイマットの双方の役割を担ってくれるので長く使えます。また、サークル部分のデザインが可愛くて、天蓋付きベッドのようにできるのも魅力です。

価格

40,000円程度

使用シーン

赤ちゃんの生活スペース

使用頻度

毎日

サイズ

130*100*40cm

バンパーベッドのメリット

バンパーベッドにしてよかったなと思うことは以下の通り。

  • 転落の心配がない
  • 添い寝できる
  • 赤ちゃんのスペースをしっかり確保できる
  • サークル部分のつけ外しができる
  • 長く使える
  • かわいい

バンパーベッドのデメリット

一方、大きいのでその点はデメリットになりがちです。

  • 広いスペースが必要
  • 床に置いているのでハウスダストが少し気になる
  • 移動させるのが大変
  • 洗濯物が多い

バンパーベッドと共に用意したもの

バンパーベッドのマットレス部分はカバーがついていなかったので、シングルサイズのタオルケットを購入しシーツとして使用しています。

その上にバスタオルを広げて、赤ちゃんはバスタオルの上に。バスタオルは汗だくになっているので毎日洗濯し、大きくて洗濯が手間なタオルケットは週に1〜2回ほど洗濯するようにしています。

マットレスを汚してしまうと処理が大変なので、汚れる前提で準備しておいたほうが良いかと思います。

タオルケット

タオルケット

バンパーベッドは通常のベッドサイズとは規格が異なるため、タオルケットをシーツ代わりに使用しています。それなりに厚みがあるので、少々のことではマットレスを汚す心配がないため安心です。

価格

4000円程度

使用シーン

バンパーベッドのシーツとして

使用頻度

ほぼ毎日

サイズ

180*190cm

ハイハイをし始めたら?つかまり立ちは?というのは、今後使っていく中で追記します。